不動産投資信託ではリスクを抑えて利益を得ることが出来る

男性と女性

家主に便利なシステム

男性

家賃が保証される

不動産会社等が転貸を目的として、マンションの家主からマンションを一括して借上げるのが、「一括借り上げ(サブリース)」と言われるものです。マンションの家主としては、部屋が埋まらない不安があります。しかし、一括借り上げをすれば、空き室の有無に関係なく契約期間中は固定の家賃が保証されます。また、わずらわしいマンション管理の仕事も、不動産会社がすべてしてくれます。一括借り上げをする場合、それを前提にして土地を不動産会社から購入し、そこにマンションを建てるのが普通です。借りる人があまりいない中古マンションを、途中から一括借り上げをすることは難しいです。その場合はリフォームやリノベーションをすることを求められるのが一般的です。

家主にあるメリット

せっかくマンションを所持していても、それが負債となっては台無しです。しかし、一括借り上げの契約をすれば、最低限の家賃が保証されます。自分自身で賃貸借契約をする場合と比較すると、家賃の取り分は85%程度が目安です。15%ほど差し引かれてしまいますが、それでも毎月安定した家賃が入るのは家主としては魅力的です。マンション管理の負担がなくなるのも、一括借り上げのメリットです。マンションを所有していると、入居している住民から家賃を集めたり、要望を聞いたりといった住民のサポート、そして建物の管理をするのが大変です。しかし、一括借り上げでそうした管理から解放されるので、遠隔地のマンションを経営することもできます。